コーボーホールディングスの社長 古城剛のブログです。 インターネットに関すること、仕事、経営、営業に関することについて思うところを情報発信していきたいと考えています。

社長ブログ コーボーホールディングス社長 古城剛 

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今年の出来事ランキング

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年末になると周りのみんなに聞いてみる。

「 今年の出来事ベスト3って何? 」


今年、2007年も今日で終わりなので私も考えてみました。

1位 現状を迎えられている事。ええ1年やったということ。

2位 今の自分でいられること。

3位 周りの人に感謝できること。

次点 富士山に登ったこと。


旅行や遊んだこと、仕事でうまくいったことなど、個別の出来事が上位にあがってこない。

今年も沢山の良い事・悪い事があったので1つ1つが印象が薄かったというわけではない。

現状に満足しているつもりもない。

現在の自分を取り巻く環境そのものが良かったと思える。

おっさんになったせいだろうか。


しかし、変わってないなあーと自分でも思うところがある。

2位に「 自分 」が入っているということ。

自分のことが大好きな私に乾杯。

来年。2008年はより一層がんばろーっと思います。

とりあえず今日最後の走りおさめに行ってきます。


追伸:富士山登山はめっちゃよかった。一生に一回は登った方がええと思います。
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  1. 2007/12/31(月) 03:35:05|
  2. 思うところ
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守るべきものがあるということ

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プレスニュースで出てた内容


スクープ連発でも部数減 週刊誌は死にかけているのか



インターネットによる影響か、紙メディアの部数が伸びなやんでいるのはよく聞く話し。

この記事では定量的な数字が示されており改めてビックリ。

ABC協会が新聞・出版社や広告主などに対して公開した2007年上半期(1月?6月平均)の雑誌販売部数によれば、週刊新潮の販売部数が約47万4000部、週刊文春は約52万6000部だった。週刊文春は前年同期比で5万部ほど販売部数を落としたものの、「総合週刊誌」のなかで首位を守った。

週刊ポストは前年同期比約5万部減の35万5000部で、一方、週刊現代は約35万部で、前年同期比約9万部減、半期だけで約15%減という散々たるものだった。

「総合週刊誌」では、「週刊朝日」が約18万9700部、サンデー毎日が約8万部。他では、ニューズウィーク日本語版が約7万7000部だった。

「女性週刊誌」の販売部数では、週刊女性が約21万6000部、女性自身が約31万5000部、女性セブンが約35万2000部。05年下半期で比較してみると、週刊女性・女性自身がともに約4万部、女性自身が2万部減という、「減少傾向」は変わらない。



確かに最近はアルファブロガーの記事を見れば世の中の目立った出来事を確認することができるし、鋭い切り口で筆者の所感を添えてくれている。

個人が書く記事なのでバイアスの掛かった情報も含まれているため情報の選別は必要だが、当たり障りの無い記事よりはずっと面白い。

というような私個人とっても情報の取り方に差が出始めた2007年でもある。

週刊誌の部数減は納得の感あり。




紙メディア。

歴史・文化、売り上げ・部数、守るべきものが大きい。

守るものが大きい会社が攻めるのは並大抵のことではない。

翻って、当社コーボー。

5年が経とうとしている。まだまだ5年。

いくらか守るべきものもあるけど、大手週刊誌ほどではない。

もっと攻めていくべきである。

改めて思った。





  1. 2007/12/31(月) 03:18:07|
  2. 思うところ
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18歳未満へ禁止!?

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携帯電話コンテンツ業界のブログを書くのは初めてブルーのきらきら

携帯電話に強い会社と前面に出しているのに…。


最近、当業界でかなり大きな課題とされているのが

『 フィルタリングサービス 』


下記のように色々と動きがある。


携帯向けコンテンツの審査機関、来春設立へ
※引用:ケータイwatch



18歳未満にはネットサービスを制限するというもの。

公式サイト以外の非公式サイトが18歳未満にはリーチできなくなる可能性がある…。

非公式サイトを運営しているサイト(会社)はかなりの問題。

当社も考えていたサービスを1つ軌道修正することになった…。


ここで現場の声を聞いてみた。


高校生に口コミリサーチを試みた。

高校1年生にヒアリング。

携帯電話の名義は、

自分名義?(18歳未満に該当)

それとも

親名義?(18歳以上に該当)


答え・・・

(高校の)クラスの大半が親名義。




今回のフィルタリングサービスの行方にもよるが

実はそれほど影響がなかったりするのかも…。

携帯電話ショップの人が「わざわざお子さん用ですか?」

と聞いているのを見たことがない。

親仕様の携帯電話。

フィルタリングなんて関係なーし


所詮口コミリサーチなので信憑性は低いが、

実は今回のフィルタリングサービスは当業界にとって影響は軽微かも!?



ついでにリサーチした内容。

クラスの中でモバゲに入会している率:だいたい80%ぐらい。

携帯検索サイトは何を利用するのか?:YAHOOモバイル。

ちなみに検索サイトでエフルートってしってる?:知らなーい。

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

  1. 2007/12/27(木) 13:39:58|
  2. 携帯電話
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バイトおそるべし!

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うちのバイト。

おやつブログ書いてます。

そのブログを見たのは書き始めに1回だけ。

久しぶりにみたら、、、

めっちゃ書いてたえぇ!!!

しかもちょっとおもしろいあ


四谷で働く!四谷にある会社のおやつとグルメ

↑↑ これ ↑↑

おそるべし、ブログライター2人。

ゆりし、secco。

うーん。最近さぼっている私も負けてられない。。。





テーマ:今日のブログ - ジャンル:ブログ

  1. 2007/12/12(水) 21:23:23|
  2. 社内の風景
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プレミアム♪

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ニッチマーケットに対するマーケティング戦略。

これを練る時いつも苦労する。

だからこの分野は第三者の視点を借りるために

よく本を読むようにしている。





プレミアムを醸成させるために

3つのパラダイムシフトが必要だと説いている

そのうちの1つ。

プレミアムにおいて重要なのはファンを作ること。

ポルシェには、5%の熱狂的な信者がいる。

ボーズの音響技術に反応するのも約5%のマニア…。

等々



インターネットに視点を移す。

昨今のブログブーム。

熱狂的なマニアはえてして情報発信力が高いように思う。

とすると次のスパイラルが描ける。

熱狂的なマニアが情報発信



フォロワーが続く



プレミアム商品(サービス)のファンが増える



さらなるプレミアム化


■考察

次の3つのカテゴリーに商品(サービス)を分けると


?プレミアム商品のさらなるプレミアム化。

?低価格志向の定着

?中価格帯の苦戦



このような状況が加速化される
(同書でも同じことをといている)

生き残る商品(サービス)は



「プレミアム商品」と「低価格商品」だけ!?






随分前から手掛けたいビジネスに

次の2つを組み合わせたモデルを考えている。

「プレミアム感」と「低価格商品」

上記では相反する要素としているが

組み合わせることも可能ではないかと考えている。

進め方次第では大きく成功することも可能だとも考えている。

モデルは決まった。

収益性も見込めている。

但し人が足りない。

求人募集中!!!

テーマ:今日のブログ - ジャンル:ブログ

  1. 2007/12/12(水) 21:05:19|
  2. 思うところ
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個人商店 年商2000万円

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問題です。(この問題はあるTV番組のパクリです)

1人でやっている熱帯魚店。

年商2000万円。

売り上げ構成(内訳)を考えてみましょう。

販売商品は、熱帯魚、えさ、水槽など周辺商品。

それ以外はありません。




(ちなみに私が想像したのは、ネット販売の比率が高い!)





実際は、、、

熱帯魚 店頭    15%
熱帯魚 ネット販売  5%
えさ水槽 販売   15%

残りの65%は、、、

熱帯魚のリース!

定休日の週3日を活かしてホテル/飲食店/店舗へ

¥35,000/月で提供!!!



ベンチャーキャピタルで働く友達ABも言うてました。


インターネット業界の手法をリアルのビジネスに落とし込む

又はネットの会社とリアルの会社がコラボレーションすることにより

大きな沢山のビジネスが生まれるだろう。



先の熱帯魚のリースもインターネット業界では

すぐに思いつくビジネス形態(ASPなんて考えがあります)。


来年に向けて少し視野を広げて新事業を考えてみたいと思う。



※引用:オリラジ経済白書(いつもビデオ録ってみてます)

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

  1. 2007/12/07(金) 02:52:09|
  2. 経営
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