コーボーホールディングスの社長 古城剛のブログです。 インターネットに関すること、仕事、経営、営業に関することについて思うところを情報発信していきたいと考えています。

社長ブログ コーボーホールディングス社長 古城剛 

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フラッシュマーケティング立上をとおして感じたこと

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フラッシュマーケティング、共同購入型クーポンのゴーチ(GOTi)を2010年6月に立上げ、


このほど、シェアリー社に事業譲渡をさせて頂いたわけですが、






昨年はかなりメディアでも取り上げられたフラッシュマーケティングの市場の渦中にいたこともあり、


メディアの声を沢山聞く機会がありました。


今も同市場への声は気になるところです。



休日のお昼下がり、喫茶店で日経新聞を読んでいて、「起業が割に合わない国」というタイトルで


気づきが発生したので、ブログを書きました。




フラッシュマーケティングは世の中を騒がせたビジネスモデルであるということもあり、


今も様々なメディアでニュースとして、ブログ、Twitterでも取り上げられています。


米のグルーポンが一旦上場延期になったのですが、再度2011年11月4日に上場を予定しているそう。

各メディアの書き方も何故か好意な印象を受けない文章のタッチです。



フラッシュマーケティングはそのビジネス自体フラッシュだったというなんとも香ばしいオチで終わるのでしょうか






なんて表現も見られました。



冒頭の話しに戻すと、日経新聞のコラム「イノベーション、なぜ輝きを失った?②」によると、


次のいくつかのフレーズがある。


*ジャフコ渋沢取締役「成功すればねたまれ、失敗すれば袋叩き、へたに起業しないほうがいい、となる」

*財団法人VECの調査”起業のための活動をする人や職業として起業を選ぶ人の割合は54カ国で日本が最低”

*堀場製作所の堀場社長「資本金はいくらだ、従業員は何人だ、実績はあるかなど製品の良し悪しより経歴書を気にした」技術を評価してくれたのは米国企業。米国はお客がベンチャーを育てる、日本お客がベンチャーの足を引っ張る





ビジネスは厳しい。


特に新規事業の立上げ、


新市場の創造(用途展開も含め)は特に難しく、厳しい。


甘えはない。


最近、Twitter、ブログで色んな知識人から沢山の勉強をさせて頂くが、


気になる言葉が結構ある。


いい批判、批評もある。


気になる批判、批評もある。


批評、批判は、気づきが発生するので非常にありがたいことだと思う。


ただ、真剣にビジネスしている人には賞賛を与えるべきだと思う。


批評、批判に日本の悪い文化が邪魔していないだろうか。





余談ですが、中国の淘宝网(タオバオ)の取引の大半はCtoC。


言い換えると大量の個人がお商売をしている。


タオバオの売上げは淘宝网(タオバオ)での1日の売上高は約40億円を超えるとされ、2010年の売上高は約4000億元(約5兆円)。


中国人の起業意欲はスゴイ。




中国人の意識について上海在住の方の言葉で印象深かったのは、


13億人が起業家魂を持っている


公表されている中国のGDPには上記の個人のお商売の金額は入っていないのでは


フラッシュマーケティング業者も5000を超えるそう。


宵越しのお金を持たないような文化さえ感じる投資意欲(江戸っ子!?)





なんてことも聞きました。


起業家13億人の中国 VS 有望な若者の意欲をそぐ日本


10年後、どーなってるんだろ。
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  1. 2011/10/23(日) 15:31:54|
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