コーボーホールディングスの社長 古城剛のブログです。 インターネットに関すること、仕事、経営、営業に関することについて思うところを情報発信していきたいと考えています。

社長ブログ コーボーホールディングス社長 古城剛 

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プレスニュースで出てた内容


スクープ連発でも部数減 週刊誌は死にかけているのか



インターネットによる影響か、紙メディアの部数が伸びなやんでいるのはよく聞く話し。

この記事では定量的な数字が示されており改めてビックリ。

ABC協会が新聞・出版社や広告主などに対して公開した2007年上半期(1月?6月平均)の雑誌販売部数によれば、週刊新潮の販売部数が約47万4000部、週刊文春は約52万6000部だった。週刊文春は前年同期比で5万部ほど販売部数を落としたものの、「総合週刊誌」のなかで首位を守った。

週刊ポストは前年同期比約5万部減の35万5000部で、一方、週刊現代は約35万部で、前年同期比約9万部減、半期だけで約15%減という散々たるものだった。

「総合週刊誌」では、「週刊朝日」が約18万9700部、サンデー毎日が約8万部。他では、ニューズウィーク日本語版が約7万7000部だった。

「女性週刊誌」の販売部数では、週刊女性が約21万6000部、女性自身が約31万5000部、女性セブンが約35万2000部。05年下半期で比較してみると、週刊女性・女性自身がともに約4万部、女性自身が2万部減という、「減少傾向」は変わらない。



確かに最近はアルファブロガーの記事を見れば世の中の目立った出来事を確認することができるし、鋭い切り口で筆者の所感を添えてくれている。

個人が書く記事なのでバイアスの掛かった情報も含まれているため情報の選別は必要だが、当たり障りの無い記事よりはずっと面白い。

というような私個人とっても情報の取り方に差が出始めた2007年でもある。

週刊誌の部数減は納得の感あり。




紙メディア。

歴史・文化、売り上げ・部数、守るべきものが大きい。

守るものが大きい会社が攻めるのは並大抵のことではない。

翻って、当社コーボー。

5年が経とうとしている。まだまだ5年。

いくらか守るべきものもあるけど、大手週刊誌ほどではない。

もっと攻めていくべきである。

改めて思った。





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  1. 2007/12/31(月) 03:18:07|
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